現在のアパート経営状況は、10万円/年の赤字。大丈夫?

今日は私のアパートの経営状況についてです。
アパート経営って実際どうなの?
と思っている方の参考になればと思います。

手持ち物件と年間収支

本巣市アパート(1LDK×4戸)
満室
ローンを返し、諸経費清算後、+60万円/年

岐阜市6戸アパートと2戸戸建(2DK×6戸+1LDK×2戸)
6/8入居
空室2戸は入居者募集中
ローンを返し、諸経費清算後、-50万円/年
まだ購入後1年経っていないので予想です。

本巣郡店舗(延床約150坪)
空店舗
現金で購入、諸経費清算後、-20万円/年
固定資産税支払いのみ

合計でマイナス10万円/年

やらない方がいいじゃん!
と思う方がほとんどではないでしょうか(笑)

なぜ赤字で平気なのか?

私は、去年や今年の利益はどうだって良いのです。
大事なのは、その先にある目標です。

合計でマイナス200万/年でも同じ事を言うでしょう。
大事なのは、その先の目標だと。

リスクを取って、借金して、修繕して、入居者トラブルがあって、見返りがマイナス10万円。。。
本当はこのマイナス10万円が、プラス100万円とかになれば良いとは思います。
でも今はマイナス10万円。
これで良いと思います。

理由は、5年後を見ているからです。

5年後の年間収支

本巣市アパート(1LDK×4戸)
満室と仮定
ローンは返済済み
諸経費清算後、+150万円/年

岐阜市6戸アパートと2戸戸建(2DK×6戸+1LDK×2戸)
今と同じ6/8入居と仮定
ローンは返済済み
諸経費清算後、+150~250万/年

本巣郡店舗(延床約150坪)
空店舗
現金で購入のため返済無し
諸経費清算後、ー20万~+150万円/年

5年後、合計で+280~550万円/年

リスクと経営

もちろん、
全部空室になった
事件が起きて事故物件になった
建物が朽ち果てた

などリスクはあります。
少子化問題や新築アパートの乱立を見て「危険な投資だ」と判断する人も多いでしょう。
それは否定できません。
しかしアパート経営は株等の投資と違い、入居率を維持する経営をし、リスクを最小限に抑える事ができます。

リスクがわかっているなら、少子化や新築乱立等のリスクをふまえて「経営」をするべきです。
アパート経営は投資ではなく、事業です。
目標を定め、良い経営ができれば、アパート経営は夢に向かう大きな力になるでしょう。

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