浦田健さんの書籍。魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう

「魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう」
浦田健さんという不動産投資家の方が書かれた本です。

私は不動産関連の本をよく読みます。
だいたいアマゾンで、評価を見てから買います。
不動産本を物色していたらこの本の評判が断トツだったため、注文してみました。

タイトルの通りこの本は、小手先のテクニックより、人生において大切な考え方を書いた本です。
お金の使い方と、成功する心構えが大半を占めます。

夢、目標を持つ事
物を買う事で幸せにはなれない事
勉強すると、人生を選べる事

まさに今、私が6才の息子に言っている事で、自分の書いた本のようでした(笑)
さすが私、素晴らしい本です。

冗談はさておき、夢をを夢で終わらせず、目標として考えやすくしてあります。
例えば好きな仕事の見つけ方。

誰がなんと言おうと好き
メチャ情熱がある
社会に対して良いこと

この3つにあてはまるものをしなさいと著者は言います。
まだ6才の息子には早いですが、とてもわかりやすい表現です。

ただこれを子供に伝えるのに、この本を片手に説明するような事はしてはなりません。
まず自分自身がサカナの釣り方を実践し、それを子供が見て真似をするぐらいでないと、子供に届かないでしょう。
浦田健さんのようにやりたい事を仕事にし、趣味でも楽しんでいる事がベストです。

私は好きな仕事を選び、目標に向かってストイックに努力している方だと思っています。
自分の目標について語り合える人がいますか?
情熱を持って何か行動している大人が、周りに少ないと思いませんか?

ただ生活を維持する事は、簡単なのです。
挑戦しない事も、簡単。

私と息子の関係を考えながらこの本を読んでいましたが、私と父にもあてはまる事に途中で気付きます。
父はサカナの釣り方、私でいう「建築業の仕事」を教えてくれました。
今それを土台として、不動産賃貸業に進出しています。
サカナの釣り方の大切さを感じています。

事あるごとに読み返したい、素晴らしい本でした。

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